ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

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〔ハースストーン〕「序盤にミニオンを出さないデッキに生存権がなさすぎる」

〔ハースストーン〕「日くらい仕事忙しくてできなかったんだがナーフで乳首死んだ?お前らの体感を聞きたい」

〔ハースストーン〕「レクサーが使われるの1packさんの時以来だから久しぶりだな」

ナーフ後で20戦ほど回した感想

〔ハースストーン〕「ショニア幻覚幻覚鱗練気腹裂き段取りドス段取り卵と同じだから9コスが妥当だぞ!」

〔ハースストーン〕「PavelがミラーでラザDK見た瞬間にコンシする時点でお察し」

〔ハースストーン〕「もうすぐナーフだけど何が人気になるかね」→「全くナーフされなかったプリ」「ナーフでハンターの時代来るよ」

〔ハースストーン〕「プリのドローってノースシャイア以外無くね?」

〔ハースストーン〕「アグロで強いのはドルイド 」「横に広がって強いのはドルイド 」「横に広がったのを防げるのはドルイド 」

〔ハースストーン〕「クエメ相手のドブっていつ出すのが一番効く?」

〔ハースストーン〕「ベン「アイスランスを落とすことでOTKメイジは活躍の場をワイルドに移すでしょう」 パワーアップして帰ってきてるんけど

(ハースストーン)「終末多すぎるからイカ錬が良く刺さる」

〔ハースストーン〕「ハンターって今はけっこう強い?資産がちょうどデッキ組めるくらいあるんだけど作った方がいいかな」←「斧ナーフ後ならワンチャンある」

〔ハースストーン〕「ラダーでもカジュアルでも海賊ウォリって何であんなに煽ってくんだろね」

〔ハースストーン〕「相性表よく見てみると海賊は糞デッキ狩って勝率上げてるんだよな」

〔ハースストーン〕「学校の先生がゲームの大会でるってすげえな」

〔ハースストーン〕「海賊2マナ枠争奪杯予想」

〔ハースストーン〕「リッチキング出る前までに勝敗決してる」

〔ハースストーン〕「練気錬気ボーンメアや練気コインボーンメアで試合ぶっ壊れることが減るのは大きいはず」

〔ハースストーン〕「rank1とrank2の増減率が一番大事だよな」

ハースストーンとは?

2015年11月18日 11:00

新着情報

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ハースストーン(Heartstone)とは、Blizzard社が提供している基本プレイ料金無料のオンラインカードゲームです。遊べる機種はPC、Mac、iPhone、Android、kindleなど。管理人はipad air2でプレイしていますが、ダブレットで十分動きます。

Blizzard社はウォークラフトやディアブロなどで世界的な有名なゲーム会社です。基本的にアクションオンラインRPGを作って圧倒的なアカウント数とプレイユーザー数がいるのですが、これから当サイトで攻略していく「ハースストーン(Heartstone)」はオンラインで対戦できるカードゲームです。

さらに、今までは英語やドイツ語、フランス語といった他の言語しか無かったのですが、2015年10月22日に「日本語化」が提供されました。今まで英語でわかりにくかったカードの説明効果がわかるようになってさらにプレイしやすくなりました!

■基本ルールの解説動画



これは管理人が作成した基本ルールの解説動画です。これを視聴すれば一通りのルール確認ができます。

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カードゲームということでアクションが苦手な人でも気軽に楽しめますし、何よりも、1プレイ時間が10分にも満たない手軽さが魅力です。しかも、ルールはシンプルなのにカードの戦術次第で奥深く、1つのカードだけでも戦略ががらっと変わってしまうほど。

最初のチュートリアルも丁寧ですが、何よりも難しい計算などは全てAIがしてくれます。しかも、プレイヤーの操作はカードをタップ&ドラッグするだけ!

■課金しなくても全てのカードが入手可能!

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ハースストーン(Heartstone)は基本プレイ料金で無料で、新しいカードパックや、アドベンチャーモード解放、闘技場モードでリアルマネーと引き替えに購入することが可能です。ですが、対戦や毎日クエストなどをこなして得られる金貨もあり、プレイ時間さえかければ、そのうち貯まっていきます。

当サイトの管理人も「無課金」でプレイいました。ただ、サイトが1年経過したことでカード資産がそれほど変化なくなったのでこれから「微課金」プレイしていきます。これは、新拡張の先行予約とアドベの課金程度です。主なカード入手方法は4つです。



■カードの入手方法

1.金貨やリアルマネーでカードパックを購入

2.ヒーローのレベルをあげる

3.アドベンチャーモードを解放してプレイする

4.闘技場の対戦で勝つ

5.カードを「魔素」に変換して好きなカードと交換

以上の4つは別記事で詳しく解説しますが、①はリアルマネーを使いますが、1番手っ取り早いです。但し、1パック購入には120円、または金貨100必要で、最低1枚はレア確定です。

②のヒーローというのはメイジ、シャーマン、ドルイド、パラディン、ウォーロック、ハンター、ウォリアー、ローグ、プリーストの9人のことです。これらのヒーローには特徴があり、カードでデッキ(プレイ中に使用するカード30枚選ぶ)を作成するときに、1つの職業+中立カードでしか組むことが出来ません。例えば、メイジを選べば、メイジの専用カード+中立カードでデッキを構築することになります。

そして、対戦などで勝敗が決すると使っているヒーローに経験値が入ります。これらが一定値溜まればレベルが上がり、+2レベルごとに専用カードを2枚入手できます。最初の基本カード10枚、レベル10まであげると+10枚入手可能です。

④は対戦に慣れてきて腕に自信があるプレイヤー向けです。闘技場ではランダムに選ばれたカードの中からデッキを組み、そのカードで他のプレイヤーと対戦することになります。つまり、今まで培っていたカード知識と運が要求されます。

④の闘技場の参加には金貨が150必要で、勝てばカードが貰えますが、12勝するか、3敗すると遊べなくなるので注意です。だいたい7勝すれば、カードパック購入費が戻って来ます。腕に自信があれば、カードパックを開けるより、闘技場で対戦してカード集めるのも良いです。但し、世界中のプレイヤーは恐ろしく手強いです。

⑤はカードがダブっていらなくなったときに、カードを「魔素」にして、そのポイントによって別のカードを交換すること可能です。超レアなカードでもこの方法で入手可能なのが嬉しいですね。また、アドベンチャーで入手できるカードは還元できなかったのが今では可能です。ただし、基本カードは還元できません。必要な魔素はカードのレア度で変わります。

■カードについて

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それぞれのカードにはコストがあり、ミニオン(クリーチャーやモンスター)やトーテムには攻撃力と体力が設定されています。カードのコストは召喚する時に必要なマナです。クリスタルはターン開始時に毎回、1ずつ増えていきます。最大クリスタルは10まで。

このクリスタルの中身がマナといって、ミニオン召喚やヒーローパワーの使用時などに消費します。ターンが終われば最大回復するのでマナを残しておく必要はありません。

そのため、いくらコスト6や7の強力なカードが手札にあってもゲーム序盤ではただのお荷物です。

攻撃力は相手のヒーローやミニオンに与えるダメージです。ヒーローは最初、30点のライフを持っています。この30点を削りきれば勝利が確定します。

防御力(体力)はミニオンのライフです。有名なTCGのマジック・ザ・ギャザリングのように防御力が攻撃力より高いとダメージが通らないことはありません。防御=体力なので、攻撃力1や2のミニオンでも数体集まれば、コストが高い強いミニオンの撃破も可能です。ターンが経過しても与えたダメージ、受けたダメージは蓄積されていくので、ミニオンを死なせないようにするのも立派な戦術です。

■カードのランク

カードのランクはcommon,Rare,Epic,Legendaryの4ランクとなっています。ランクは決まっていますが、その場の状況に応じて使えるカードは異なるので、レアやエピックだけ入れとけば勝てるほど甘くはありません。この辺がスマホで御馴染みのカードゲームとは全く違うところですね。どのカードにも効果的な使い方がありますので、それらを戦術としてどのように有効活用するかが勝敗の鍵です。

■交換ランクの魔素数

コモン;40

レア:100

エピック:400

レジェンド:1600

■先行、後攻は自動で決まる

ハースストーンでは先行か、後攻かは自動で決まります。デッキの枚数は30枚で固定。先行の場合は初期手札3枚を選びます。しかし、手札が気に入らない場合、1度だけ交換ができます。高いコストのミニオンがあれば交換しましょう。

先行は先に行動が出来るという利点があるのですが、後攻にも面白い仕様があります。初期手札4枚に、好きな時にマナを1つだけ増やせる「コイン」というカードが貰えます。

マナというのはクリスタルの中身です。クリスタルはターンごとに増えていき、クリスタル二つならマナ2ということになります。中にはマナやクリスタルを増やすカードもあるので、クリスタルとマナは別扱いです。クリスタルは器のようなものだと考えるとわかりやすいかと。

■2017年4月7日からマンモス年

ハースストーンは2017年4月7日に大きく環境が変化しました。スタンダード落ちとなり、既存のカードがワイルド環境になったからです。スタンダードではクラシックとと2年前までに導入されたカードのみが使用可能。ワイルドでは全てのカードが使えます。

■最新拡張「凍てつく玉座の騎士団」が8月11日に実装


■大魔境ウンゴロの新環境での代表的なデッキ(2017年4月7日導入:2年間継続)

■現在使える拡張パック

スタンダード:クラシック+グランドトーナメント、ブラックロック・マウンテン、リーグ・オブ・エクスプローラー(探険同盟)、旧神のささやき、ワン・ナイト・イン・カラザン、ガジェッツアン、大魔境ウンゴロ(2017年4月7日)、凍てつく玉座の騎士団(2017年8月11日)

ワイルド:クラシック+グランドトーナメント、ブラックロック・マウンテン、リーグ・オブ・エクスプローラー(探険同盟)、旧神のささやき、ナクスラーマスの呪い、ゴブリン&ノーム、ワン・ナイト・イン・カラザン、クラシック+グランドトーナメント、ブラックロック・マウンテン、リーグ・オブ・エクスプローラー(探険同盟)、凍てつく玉座の騎士団

そのため、過去記事と今の環境では全く合わないことがあります。そういった意味では管理人の現在の環境での感想が正しい評価です。特に4月7日以降前に書かれてあることは通用するかわかりません。新しく書き直した方がよさそうですね。

■MTGや遊戯王との違い

カードゲームというのはカードの構成次第で無数の戦術が展開されていくわけですが、マジック・ザ・ギャザリング(MTG)、遊戯王といった代表的なTCGと違う点がいくつかあります。

MTGでは、攻撃を宣言したプレイヤーがいた場合、防御側がクリーチャーを選んで反撃するか、プレイヤーに直接ダメージを選択可能でしたが、ハースストーンでは攻撃側が任意にミニオンやヒーローなどを対象にできます。

また、遊戯王だとクリーチャーが場にいるとプレイヤーへのダイレクト攻撃は出来ないわけですが、ハースストーンでは場にクリーチャーがどれだけいても直接攻撃が可能です。但し、ミニオンに「挑発」という能力が無い場合です。挑発を持つミニオンがいると、必ずそのミニオンを狙う必要があります。

また、相手のターンフェイズに割り込み、TCGではインスタンスといいますが、これもありません。遊戯王のトラップカードみたいなのはありますが、これも自分のターンに設置して条件を満たせば自動発動です。このような割り込み要素で時間がかかる要因、優先権などのルールの誤認になりやすかったので、これを省いたことでハースストーンはサクサクとプレイでき、ルール的にもかなりわかりやすいといえます。

最後に、ゲームならではの仕掛け「ランダム要素」があげられます。このランダム要素が紙のカードでは味わえない大逆転に繋がることも。

他にも消費マナコスト2で使えるヒーローパワーなどがあります。これはカードに手札がなくても、ヒーロー自身が攻撃したり、魔法を唱えて回復したりなど、実に多様です。

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ルールはシンプル。1プレイ時間は10分もかからないので、皆さんもこの機会にハースストーンをプレイしてみてください。

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