ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

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管理人も阿鼻叫喚!?パッチ6.13で荒野の呼び声が9マナ、岩穿ちの武器が2マナ、タスカーのトーテム師などが弱体化、さらにヨグサロンまで!

仕事から帰ってきてサイトでも更新しようかとハースストーンのニュースを見たらびっくりです。なんですかこのナーフだらけは・・・。ええとですね。とりあえず修正されるカードのリストから見ていきます。

■修正されるカード

岩穿ちの武器→1マナから2マナに変更

タスカーのトーテム師→あらゆるトーテムがランダムな基本のトーテムに弱体化

鬼軍曹→スタッツが2/1から1/1に。

荒野の呼び声→マナ8からマナ9に

止めの一撃→1マナから2マナに

突撃→3マナから1マナに。突撃を付与したミニオンはそのターンの間はヒーローが殴れない。

ヨグサロン→ヨグサロンの効果中に自身が死んだ場合や沈黙、手札に戻った場合は呪文が止まるように

ええと全部で7枚ですかね。これミッドレンジシャーマンとハンター、OTKウォリアーが大幅な弱体化くらいましたね。ヨグサロンも良く死んでるのでかなり弱体化した気がします。では、1枚ずつ個別に見ていきます。

シャーマン

>ここ数か月間、ハースストーンでプレイされたデッキの多くをシャーマンが占めています。クラスの強さが変動することはよいことですが、自分が使用するデッキと対戦する相手のデッキがバラエティに富んでいると常に感じられることが、ハースストーンにおいては重要です。

シャーマンに多くのデッキ構築の選択肢があることは喜ばしいことですが、今回シャーマン用カードの中で最も広く使用され、また最もフラストレーションを生んでいる2種類を修正します。短期的には、今回の調整によりシャーマンのプレイ人口と強さが他のクラスと同程度に近づくだろうと考えています。長期的には、これらの変更によりシャーマン相手の対戦のフラストレーションが軽減され、またシャーマンのデッキ構築の取捨選択がより面白くなるだろうと考えています。<

確かにシャーマンばっかりでした。2回に1回ぐらいはシャーマンに当たるので逆に管理人は使ってませんでしたしね。では、修正された理由について見ていきます。

穿ちの武器

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「岩穿ちの武器」はいくつかの大ダメージコンボの戦犯であると同時に、序盤の頼もしい除去手段でもあります。様々な状況で力を発揮するため、ハースストーンの歴史上最も広く使用されているシャーマン用カードの1つです。現状あらゆるデッキで使用されている基本カードに変更を加えることは、デッキの多様化を促すとともに、将来のスタンダード・フォーマットを成功へと導く助けとなるはずです。このカードのマナコストを1から2に変更することで、「岩穿ちの武器」のシナジーの可能性はある程度維持しつつ、除去手段としての価値を低減します。

「トンネル・トログ」や「トーテム・ゴーレム」などのほかのシャーマン用カードについても変更を検討しましたが、これらは比較的早くスタンダードから退場する予定であるため、「岩穿ちの武器」に修正を加えたほうが、スタンダードフォーマットをより恒久的に調整できると考えました。<

確かにドゥームハンマーでセットで使えば、手軽に10点のダメージ与えることができました。2マナになるとわりと序盤は使いにくいですね。でも、1マナのライトニングボルトとかありますから。そっちのカードを採用しろということでしょうか。自分に使っても、ミニオンで使っても+3点は強かったですね。しかも、それが1マナでしたし。

タスカーのトーテム師

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>「タスカーのトーテム師」がトーテム特化のデッキに貢献することは好ましいことですが、現状その強さは「トーテム・ゴーレム」や「マナの潮のトーテム」を召喚できる可能性にかかっています。マナコストが低く、頻繁に登場するカードにとって、これは最高に面白い種類のランダム性ではありません。このカードは、「地底よりのもの」や「原始融合」などのカードを通してトーテムを活用するデッキに適した選択肢である一方で、3ターン目に出せる単体で強力なカードを求めているのであれば、少々難のある選択肢としたいと考えています。そういうわけで、「タスカーのトーテム師」の雄叫び効果を、基本のトーテムのみ召喚するよう調整します。<

これは確かに強すぎました。3/2を3マナで出だしているのに、さらにトーテムゴーレムを出したり、3マナのマナの湖のトーテムを召喚できたわけですから。そして、地底よりのもののコストまで下げるという。基本ということは呪文ダメージ+1.全体回復+1.兎1/1となりますね。

荒野の呼び声

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確かに「荒野の呼び声」は終盤用の強力な選択肢となるように作られていますが、8マナとしては強力すぎます。このカードを9マナにすることでその強さを弱め、あらゆるハンターデッキに確実に採用されてしまい、他の戦略を選ぶ自由が制限されている現状を改善します。<

そうなんですよね。ハンター=荒野の呼び声だったので、本当、これについてはどんなハンターデッキにでも入っていたという。9マナになると1ターン遅くなるのでこちらが8マナでラグナロスとか出せるわけですか。強力な挑発持ちもいたかな。管理人はこれは仕方がない修正だと思います。でも、以外と速くナーフ来ましたね。

止めの一撃

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>ウォリアーのクラスには多種多様な除去呪文があり、ウォリアーのプレイヤーには今後も強力な除去の選択肢を与えたいと思っていますが、「止めの一撃」は基本カードとしては突出しており、あまりにも多くの状況で効果的に使えすぎるということが証明されてきました。このカードのマナコストを1から2に増やすことで、他の既存の除去手段、そして今後の除去手段と同じような強さになるようにします。<

これ1マナ増えてますがそれほど弱体化してないですよね。止めの一撃自体がグールやスライム飛ばすやつと相性が良いのでそれほど弱体化いうほどでもない。グールが4マナにならなくてよかったぐらいでしょうか。

突撃

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プレイヤーの皆さんがコンボの可能性を探るのは喜ばしいことで、今後も応援していきたいと思っていますが、本来突撃を持たないミニオンにその能力を与えるという効果は、とりわけ問題が多く、今後のカードの可能性も大きく制限するということがこれまでに見られてきました。「突撃」のデザインを変更し、ミニオン同士の戦闘では役に立つ一方で、対戦相手に一切抵抗させずに勝利できるような戦法には貢献できないようにします。<

OTKウォリアーはとくにおかしいですものね。こちらが体力30点あっても死ぬとか、カード揃えば対抗手段がまったくないとか、ソーリサン皇帝出されたらもう負け確定とか、こんなふざけたことがあっていいのかというほど。しかも、魔力の巨人でソーリサン皇帝いらないとか。とりあえず反撃できないで30点食らう組み合わせはダメだと思います。ゲームになりませんから。それまでに倒せといわれても、ウォリアーのカードの引く速さは尋常じゃないですしね。

鬼軍曹

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アグロ(速攻)デッキは現在こちらが意図するよりも強力であり、それらのデッキにはほぼ100%「鬼軍曹」が含まれています。ミニオン重視の戦略を用いるプレイヤーが「鬼軍曹」を採用するのはよいのですが、基本となるセットの中立カードというものは用途がある程度限定されるべきであり、多種多様な状況で使えるべきではありません。「鬼軍曹」を2/1から1/1に変更することで、あらゆるアグロデッキにおいて1ターン目でも場に出してよいカードではなく、その雄叫び効果を主眼とするカードに変更します。<

確かに鬼軍曹はzooでもアグロでもだすものないならとりあえず、1ターン目に出しておけというカードでした。それが1/1になれば純粋に雄叫び効果のために出さないといけなくなる。1/1出してもほとんど意味ないですしね。こう見ていくとブリはどんなデッキにも採用されるカードはダメという方針みたいですね。

希望の終焉 ヨグ=サロン

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>我々がこれまで作った中で、最も物議をかもしたのがこのカードです。ヨグは一部の人々には大いに愛され、それ以外の人々には憎まれています。 大会にもヨグが登場するというのは、当初我々が希望していた終焉とは少々ずれているように感じています。

ヨグは思う存分楽しみたいプレイヤーのためにあるカードですが、高レベルなトーナメントにまでしょっちゅう出現するべきカードではないかもしれません。ヨグはほぼあらゆるクラスとあらゆるレベルにおいて相対的に弱いカードなのですが、テンポメイジとトークンドルイドの2つのデッキで使われる場合は、平均よりもやや強いのです。

現在ヨグを愛してくれているプレイヤーにとっては相変わらず楽しいカードのままにするためにも、あまり大きな弱体化をしたくはありませんでした。 ヨグ=サロンは、ヨグ=サロンが自身の雄叫びによって破壊されたり、沈黙されたり、変身したり、あるいは手札に戻ったりしたとき、呪文の詠唱が止まるようになります。

様々な変更案を試した上で決定した今回の変更は、今後遭遇する頻度を(とくに大会において)減少させるためにある程度十分であろう弱体化であり、その一方で、このカードの愛好家たちにとってはこれまでと変わらず夢を見続けられるものとなっているはずです。<

管理人は旧神のささやき実装直後からずっとヨグ様信者でいました。ヨグサロンがネタとしてしか見られてない時期からずっと愛用してきたカードなので、弱体化するのは嬉しくないのですが、そもそも、大会にヨグ様持ち込んでどうにかしてもらおうというのは大会のデッキとしてはどうかと思ってました。そう言う意味で大会で使われなくなるなら管理人はそれでいいかと。大会というのは高度な読みあいを楽しむのであって、ヨグサロンで場をひっくり返すのは大会参加者からしても納得行かないところがあるかと。

でも、管理人は弱体化されたからといって使わないことはないです。元々ネタとしてデッキに入れてましたからね。

さて、今回のナーフでこれからまたハゲストーンが始まるのではないか.特にドラゴンウォリアーは全く無傷ですよね。止めの一撃が2マナになっても十分強いですし。ドルイドからヨグ様が消えそうですが、別にヨグ様に頼らなくてもドルイド強いですからね。そして、今回のナーフで一番酷くなったのはハンターとアグロシャーマンでしょうね。荒野9マナになるのは相当厳しい。

また、OTKウォリアーというデッキは壊滅ですね。ただ、魔力の巨人を使ったデッキは十分残ります。突撃がミニオンのみとなったので突撃を入れる理由はほとんどなくなりましたね。

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■その他、博士のメカメカ大作戦のカード評価

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