ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

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マンモス年のインパクト!

マンモス年のインパクト!

2017年のハースストーンはマンモス級のインパクトを作り出していきます! 新コンテンツのリリースや、友達同士での楽しみ方の追加と改善、ハースストーンを新鮮でエキサイティングに保つための改善などなど、大きな変化の予定が目白押しです! 今年何が起こるのか、詳しくは以下をお読みください。

マンモス年のロードマップ

2017年はクラーケン年の終わりと共に、新たなハースストーン年度「マンモス年」が幕を開けます。ハースストーンは新年度を迎える度、新鮮なスタートを切るために、新たなスタンダードフォーマットを開始します。マンモス年は2017年最初の大型拡張パックのリリースと共に正式に開始され、同時にブラックロック・マウンテングランド・トーナメントリーグ・オブ・エクスプローラーワイルド入りすることになるのです。

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セットローテーション迫る

昨年は「新しいプレイ方法」として、スタンダードワイルドのゲームフォーマットが導入されました。

次々と新カードが追加されていくハースストーンをいつでも楽しく、かつ気軽に始められるようにするため、スタンダードでプレイヤーは近年リリースされたカードと、中核となる基本およびクラシックカードのみが使えます。スタンダード導入の主な意図は、全プレイヤーに常にゲームを新鮮に感じさせ、エキサイティングなものにし、新しいプレイヤーが大量の「必須カード」を集めなくても手軽にデッキを組んで遊び始められるようにすることです。またスタンダードがあることで、開発チームは新カードをより自由にデザインできるようになります。

しかしながら、クラーケン年を通じて、一部のクラシックカードが上に掲げた意図に反していることが明らかになりました。あまりにも多くのデッキに入るカードの存在は、即ちデッキ構築における制約となります――それらのカードをデッキに入れることが事実上「必須」となってしまうからです。その結果デッキの多様性は頭打ちとなり、デッキの中心になる可能性のある面白いカードが見落とされ、ゲームプレイがダイナミックなものではなくなります。カードというものは基本的に、プレイヤーの目指すデッキの種類に応じて入れ替えられるものでなければなりません。

こういった問題を解決するため、クラシックセットの一部のカードがワイルドフォーマット専用に移行されます。これらのカードは今の報酬セットのカードと一緒に、新しく「栄誉の殿堂」セットのカードとなります。

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中立カード
開発者より: 栄誉の殿堂セットに入る6枚のカードの内、最初の3枚は強力な中立カードです。これらは多くのデッキに採用されており、新しいカードが力を発揮するチャンスを奪っています。特にマナコスト5以上のカードの場合、高マナコストのカードはあまり多くデッキに入れるものではないため、他のカードのチャンスを奪いやすいのです。

アジュア・ドレイク「アジュア・ドレイク」は強力な中立カードであり、少々多才すぎるため、このゲームで一番使われているカードの一枚となっています。デッキの5マナ枠が自動的にこれに決まるのではなく、プレイヤーにはもっと多くの選択肢があるべきです。





シルヴァナス・ウィンドランナー「アジュア・ドレイク」と同様、マナコスト6のカードでシルヴァナス以上の価値を持つカードは滅多にありません。加えて、シルヴァナスはこのゲームで最強の断末魔効果を持っています。プリーストのカード「精神支配」が10マナだということを考えると、どれだけ破格なのかおわかりいただけると思います。断末魔関連のエキサイティングなカードがまもなく登場予定なのですが、それをシルヴァナスと組み合わせて使うと、スタンダードの水準では強力過ぎるかもしれないのです。





炎の王ラグナロスラグナロスはコントロールやミッドレンジのデッキでかなり多く採用されており、そればかりか一部のアグロデッキでもフィニッシャーとして使われているほどです。高い即効性と強さを併せ持つこの8マナカードの存在は、デッキ構築時に「この8マナミニオンはこのデッキにとって最善だろうか?」ではなく「この8マナミニオンはラグナロスより役に立つかな?」と考えさせてしまっているのです。デッキの種類によっては、マナコスト7~9の範囲で選べるカードはせいぜい1枚です。そのコスト帯においてラグナロスは常に無難な選択であり、その結果多くの高コストカードが日の当たらない物陰においやられているのが現状なのです。





クラスカード

凄まじき力「凄まじき力」はたったの1マナで、超効率的なミニオンのトレードや、突発的高ダメージを可能としているカードです。このカードがワイルド入りすることで、一部の度を越えたコンビネーションや突然の大ダメージが、スタンダードから退場することになるでしょう。またウォーロックのデッキは多くのクラシックカードを採用する傾向が強く、新しい拡張パックがリリースされても他と比べて変化に乏しいものとなってしまっています。今回の変更によって、ウォーロックのデッキのカードの多様性は徐々に増えていくことになるはずです。





アイスランスフリーズメイジは楽しいデッキですが今や3年以上に渡って活躍しており、私たちは大型リリースの度に新しいタイプのメイジデッキが登場することを期待しています。アイスランスのワイルド入りによってフリーズメイジは活躍の場をワイルドに移し、スタンダードには新しいメイジデッキが生まれる余地ができるはずです。またアイスランスは、強力な呪文ダメージボーナスを持つ新カードや、カードを複製する効果のデザインを制限しているのが現状です。さらにアイスランスは超強力なバーストダメージカードであり、30ダメージコンボのキーカードとなっていることも多いのです。





隠蔽隠れ身は非常に強力な効果であると同時に、対戦する側にとって、特に一部のクラスにとってはかなりのフラストレーションとなります。ハースストーンは、究極的には各プレイヤーの狙いとそれに対するカウンターを打ち合うゲームであるべきですが、「隠蔽」は他のクラスがローグのミニオンに対抗することをどんどん困難にしていっているのです。代わりに「ガジェッツァンの競売人」をワイルド入りさせることも検討しましたが、競売人はこのゲームで最もプレイヤーのテクニックを要求するカードの一つであるため、結局「隠蔽」をワイルド入りさせることに決定しました。「隠蔽」のワイルド入りにより、場に出た競売人に対抗する機会が増えるはずなので、間接的に競売人の強さは衰えることになるでしょう。





最初は栄誉の殿堂入りしたクラシックカードを一定期間、作成に必要な量の魔素に還元できるようにすることも考えました――しかし、プレイヤーの皆さんに素敵なワイルドカードを魔素に還元させるというのは、ワイルドそのものをすばらしいものにするという私たちのゴールに反するように思えました。

なので代わりに…皆さんに魔素を直接お渡しすることにしました! つまり、カードはそのまま残ります。

各カードにつき、デッキに入れられる枚数分の魔素までという制限はありますが、皆さんが栄誉の殿堂セット入りするカードをお持ちであれば、各カードの作成に必要な量の魔素をお渡しします。(そう、つまりゴールデンのラグナロスを1枚以上持っていた場合、3200魔素が手に入るのです!)魔素はマンモス年の開始後にログインすることで、自動的に付与されます。

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拡張パックでのアドベンチャー

振り返ると、クラーケン年の導入により、2016年には多くのことを学ぶことができました。来たるマンモス年に特に注力したいことの一つは、デッキ構築の選択肢とデッキの多様性をさらに広げることです。これを実現するには、プレイヤーに多くの手段と選択肢を提供することが必要になります。 そこで、リリースのサイクルを変更することにしました。 以前のハースストーン年度では、拡張パック、アドベンチャー、拡張パックの順にリリースしていました。

来たるマンモス年には、新カード130種程度の拡張パックを、年度の半ばに新カード130種程度の拡張パックを、そして年末に再び130種程度の拡張パックをリリースする予定です。

リリースサイクル変更の理由

アドベンチャーは、そのプレイを通じてハースストーンの世界についてのカラフルでテーマ性のあるストーリーを描き出すことが目的の中心にあります。想像してみてください。各セットに秘められた歴史や設定を、ゲーム内で同様に紐解けるとしたら! 「仁義なきガジェッツァン」に登場する組織同士の抗争の一連のバトルを通じて翡翠蓮の正体を知る、というような展開があったとしたら、ガジェッツァンの全体的なストーリーを大いに補完できたでしょう。アドベンチャーのストーリー要素とクールなミッションを、拡張パックのカードプールと組み合わせる――私たちが今後のセットで実現しようとしているのは、そういったコンセプトなのです。

カードの入手はこれまでの拡張パックと同様、パックから行われることになります。加えて各リリースに任意でプレイ可能なソロプレイヤーミッションを実装することで、拡張パックのストーリーの補完と楽しいチャレンジの提供を行っていきます。

2017 "Year of the Mammoth" Release Timeline

コンテンツを全てのプレイヤーにより楽しんでもらえるよう、リリース方式は今後も柔軟に洗練させていきたいと考えています。この新たなデザインの第一歩となるのは2017年の2番目の拡張パックで、その後も徐々に充実させていく予定です。この新しいリリースモデルについてのさらなる詳細は、また後日ご紹介します。

ワイルドカードはどこへ

ブラックロック・マウンテン、グランド・トーナメント、リーグ・オブ・エクスプローラーがワイルド専用になることで、ワイルドフォーマットはさらにエキサイティングなものとなるはずです! ワイルドでのプレイを楽しんでいるプレイヤーのため、来たる2017年はサポートをより充実させていく予定です。

次の拡張パックのリリースからしばらく後に、ワイルドフォーマットによる「ヒロイック酒場の喧嘩」の実施を計画しています。ありったけのカードを駆使して、熱心かつハードコアなプレイヤーとデッキビルダーがその実力をぶつけ合うことになるでしょう。

また、第三者の大会主催者とのコラボレーションにより、ワイルドフォーマットを使用したハースストーントーナメント大会の促進も計画中です。私たちは、競技的なスタンダードのプレイヤーであっても、ワイルドのプレイヤーであっても、コミュニティ全体がハースストーンの様々な遊び方を思う存分楽しめるようにしたいのです。それを実現するため、両方のフォーマットに対して公式なサポートを充実させていければと考えています。

ワイルドの環境が成長し続けていくのは非常にエキサイティングなことです。新しくて面白いやり方でサポートしていけるよう、様々なアイデアを検討中です。

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炉端の集いに集まろう

炉端の集い」はご存知ですか? それは、ハースストーンの熱心なファンが一堂に会して親睦を深められる、愉快な集いなのです! 炉端の集いは私たちにとっても大きな意味を持っています。このプログラムを支援するため、炉端の集いをサポートするためのクライアント内の追加機能が、マンモス年の間に実装される予定です。今年最初の拡張パックのリリースが近づく間、炉端の集いのさらなる情報をしっかりチェックしておいてください。あなたも酒場のオヤジのように酒場(炉端の集い)を開いてみたいなら、いつでも歓迎です!

みんなでマンモス年を祝おう!

マンモス年のお楽しみはまだまだあります! 次の拡張パックのリリース前には、それを記念したいくつものイベントが予定されています。例えば期間限定のデイリーログインボーナスでは魔素、ゴールド、拡張パックのパックが手に入ります。また、リリース前の何週かにかけて、次の拡張パックいっぱいに広がる未踏の驚異の数々をいち早く体験できる、サプライズもいくつか用意しています。

感謝の看守

Maiev Shadowsongログインボーナスと酒場の喧嘩以外にも、マンモス年が待ち遠しくなるようなものが用意されています。この酒場に、新しいヒーローがやってくるのです!

暗闇の中から現れる新たなるローグのヒーロー、その名はマイエヴ・シャドウソング! 「俺と戦う準備はできていないな!」というイリダンのキメ台詞を一万年も聞かされ続けた彼女は、是非ともあなたのハースストーンコレクションに転属したいと願っているのです。焦熱の軍団は大慌てです。何しろ、この怒りに燃えるナイトエルフをコレクションに加えるのは、年寄りフェルハウンドに芸を仕込むよりも簡単なのですから――つまり次の拡張パックが正式にリリースされた後、スタンダードのランク戦またはカジュアルモードで10勝するだけでいいのです!

マンモス年・要約

2017年のハースストーンには様々な出来事が目白押しです。どうぞ期待で胸をマンモスみたいに膨らませてお待ちください。それでは、酒場でまたお会いしましょう!

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(http://us.battle.net/hearthstone/ja/blog/20475356/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%B9%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%EF%BC%81-2017-2-16)

これ魔素もらえるのはいいのですが、色々なデッキが死にましたね。この前、遊戯王がどうとかいってましたけど、それぐらいの大幅な変更じゃないですかね。まず、ミラクルローグから隠蔽が消える。フリーズメイジからアイスランスが消える。アジュアドレイクは全てのヒーローに適用される最高のクラシックカードでした。さらに炎の王ラグナロスはとりあえず入れとけば仕事する8マナミニオンの筆頭でした。シルヴァナスも使い方が難しいときもありますが、十分な働きをしてくれた。凄まじき力は今はあまりみかけないZOOやリロイとのコンボに最適でした。そういった数々のクラシックカードがスタン落ちです。

環境は激変すると思うので、これからの2chまとめはこの情報が出てからの情報を探っていきたいと思います。もう、過去の環境では対応できないので。

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■その他、博士のメカメカ大作戦のカード評価

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