ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

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大魔境ウンゴロの新環境:ミッドレンジハンター

メイジのデッキ紹介も一通り終わったので次はハンターのデッキを見ていきます。

ハンターは大魔境ウンゴロの新環境でついに冬眠から目覚めたヒーローです。ガジェッツアンでは完全に置いてけぼりになっていたヒーローですが、新しいドローカードや適応をもらってハンター使いが増えてきました。その代表的なのがミッドレンジハンターです。デッキコストが安くて強いというのも人気な理由でしょう。

■ハンターの特徴


ハンターの特徴はすばり、獣ミニオンを並べてフェイスアタックしながら、最後は呪文(殺しの命令など)とヒロパでトドメです。ハンターの勝ちパターンは相手の体力30点を相手より早く削りきること。大きく分けてアグロ系とミッドレンジ系に分かれます。コントロールハンターとかはあまりききません。でも、アグロ系とミッドレンジ系といっても、わりとデッキは豊富です。ただ、これだけは云いたい。ハンターは今のプリーストにはほとんど勝てないといってもいいぐらい天敵です。


つまり、ハンターには強力なリーサル手段がある。1マナ獣だして、殺しの命令+5点×2、ヒロパで2点で合計12ダメージなので、とりあえず、ハンターと戦うときは13点以下は危険な領域です。体力が減ってくると一気に削られる。6マナでハイメインを出されたらライオンを処理しても、2/2が2体出てくるのも厄介。ハンターのレジェンド「ハイメイン」はどのデッキも採用されるといってもいいです。サバンナ・ハイメインはレジェンドなのに2枚採用できるのもハンターの強みですね。とりあえず、6マナはハイメイン出しておけばいいというぐらい安定な動きですから。


ミッドレンジハンターといいますか、ハンターならだいたい、このコンゴウインコと野良猫を2枚刺しがよく見かけられます。1マナはアグロ系のデッキと戦うためには非常に重要な役割を持ってます。そして、ハンターに大事な獣シナジーも得られるのも重要です。さらにハンターには「適応」が追加されたことでレイザーモーというまた強いミニオンが出てきました。


これもだいたいハンターデッキなら2枚採用されています。このレイザーモーの適応が凄く強いんですよね。適応は9種類の能力の中からランダムで選出される3つの能力を選ぶというもの。体力+3,攻撃力+3,疾風、猛毒、断末魔で1/1を2体召喚、聖なる盾、次のターンまで隠れ見、+1/+1、呪文とヒーローパワーの対象にならないの9種類です。これらの適応が場の状況に応じて使い分けることが可能。そのため、レイザーモーは仲間の獣ミニオンと出すことで最大限の力を発揮します。


例えばこのネズミ軍団。適応で攻撃力+3にすれば、なんと断末魔で5体のネズミが出てきます。ネズミ軍団もわりと良く採用されます。後、猟犬使いの雄叫びをネズミ軍団に使うのも強い動き。4/4・挑発になって倒すと4体のネズミが出てくる。


やさしいおばあちゃんやイーグルホーン・ボウもミッドレンジハンターには採用されるカード。やさしいおばあちゃんに適応付けるのも強い動き。イーグルホーン・ボウは主にミニオン退治ですね。3点与えたいミニオンに対して武器を振るう。


後は獣の相棒はまず採用されるカード。


獣の相棒はこの3体のどれかが出てきます。3マナでとりあえず使っておけという動きはよく見られますが、大会の解説者によるとそれは弱い動きらしいです。基本的に獣の相棒は欲しいミニオンが2体以上あるときに使う方がいいと。3マナでレオックが出てきても仲間がいないとその効果は発揮しないですしね。厄介なミニオンなので次のターンに生き残っている確率は低いです。


ハンターの切り札的なカードといえるのがこのハイエナとツンドラサイです。とりあえず、ハイエナを2マナで出すというのは弱い動きなのでやめたほうがいいです。まあ、どうしても相手がアグロ系や海賊ウォリアーで出すものなければ苦渋の選択ではありますが。ハイエナはネズミ軍団とかを倒された後に弱いミニオンが残っているときに出してそのまま強化するのがセオリー。相手がミニオンを並べていたらこれが強いんです。


ハンター相手にたくさんのミニオンを並べるとハイエナ出して猟犬使いのコンボで一気にハイエナが強化されるので注意。ツンドラサイも断末魔で召喚されてもすぐに突撃付与されるのでハイエナの強化に利用されます。なにより、5マナでツンドラサイが生き残っていれば、だいたい6マナでハイメイン出されていきなり動いてくるのでそれだけは避けたい。

■代表的なデッキ

Stonekeep


これがミッドレンジハンターの代表的デッキ。だいたい採用されるカードは上にあげたものがほとんど。ですが、そこからアレンジが多いのが特徴。それは次回に詳しく見ていきます。

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■その他、博士のメカメカ大作戦のカード評価

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