ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

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大魔境ウンゴロの新環境:ドラゴンプリースト

大魔境ウンゴロの新環境では多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境ということで、管理人は初心者向けに様々なヒーローデッキと基本的な使い方を解説しています。初心者さんはとにかく相手のデッキが何であるかを見極めてこのデッキならこれを並べてくるとか、そろそろ全体AOEが飛んでくるとか予想できるようになれば段々勝てるようになります。では、今回はドラゴンプリーストですね。おそらく、プリーストのデッキで最も安定しているタイプです。

■ドラゴンプリースト

Gcttirth’s Un’Goro Dragon Priest (April 2017, Season 37)


これ管理人が作ったデッキとわりとそっくりです。管理人は神授の霊力や内なる炎を入れないでクイズミニオン2体入れてましたが。まずはこのコンボを解説しますか。


これはプリーストで昔からある勝ちパターンなのですが、ガジェッツアンでカーバルのかぎ爪プリースト、大魔境ウンゴロで光熱のエレメンタルが追加されたことで、従来、プリーストの悩みだった低コストの有能なミニオンがノースシャイアの聖職者だけだったのが解消されたことで序盤にミニオンをおけなくてそのまま負けるというのがほぼなくなりました。

今では並べるのが得意なハンターですらプリーストにほぼかないません。基本的に1ターン目の動きでノースシャイアの聖職者+真言・盾が強いんです。これは2ターン目に光熱のエレメンタル+真言・盾でも構いません。2ターン目に真言・盾が使えるのは光熱のエレメンタルが呪文コスト1下げるからですね。


とにかくこの動きがメチャクチャ強い。なぜなら、マナ3でも相手に5点与える除去なんて数えるほどしかない。しかも、プリーストはヒーローパワーで体力2回復できるのでぶつけても回復すればいい。むしろ、2ターン目に2/5のミニオン並べられて相手はワンドローなのですから不利すぎるという。実際、ハンターでこの動きをされたらもう勝てません。仮にこれが真言・盾がないならハンターの武器であるイーグルホーン・ボウで3ダメージで倒せますが5点は無理なんですよね。つまり、倒すには必殺の一矢しかないと。それもなくてミニオン並べてもぶつけられて回復するので相手から場を奪うのは相当厳しいです。だから、ハンターでプリーストに当たったら事故がない限り、ほぼ勝てないです。

では、他のヒーローならどうなのか。ローグの場合はミニオンを戻したり、除去で4点、武器で1点があるので2/5ならまだなんとかなる。ウォリアーは乱闘や斧があるのでそこまで脅威ではない。メイジも除去できる。パラディンは平等がある。ウォーロックはわりときついかな。シャドウボルトありますけど。シャーマンは有利ですらある。炎の舌のトーテムあればがなんとかなる。ドルイドも3点与える。爪で1点。凪払いもある。とまあ、だいたいのヒーローは返せるのですが、ハンターには難しいと。でも、返せるから有利になるわけではない。マナ使いますから相手がドラプリなら4マナにトワイライト・ドレイクを来るかも知れない。


このトワイライト・ドレイクも厄介ですが、最近は沈黙を採用するデッキは増えてるので注意です。沈黙使われると4/1に戻るので。そして、5マナ目はドラゴンプリーストの最強カード、諜報員ですね。


これこそドラゴンプリーストの最強カードです。ドラゴニッド諜報員が追加されたことでドラプリは圧倒的に強くなりました。何しろ5/6スタッツで相手のデッキから優秀なカードを発見してきます。ネザーバイトの歴史家からでも、このドラゴニッド諜報員が発見できるのもまた強い。しかも、相手がミニオン並べてきたらこれ。


このドラゴンファイア・ポーションは相手にドラゴンいなければ圧倒的に強い。このようにドラプリはわりと最強かもしれない可能性を秘めています。ですが、プリーストはどうしても火力不足なんですよね。これ以降が続かないという。このデッキは内なる炎でその火力を補っていますが、プリーストの悩みはいつも共通です。でも、強いことは確かです。

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■その他、博士のメカメカ大作戦のカード評価

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