ハースストーン アップデート: カードパック開封に関するこれからの改善について

最近の投稿

公告

見放題chライトFLOWER KNIGHT GIRL オンラインゲーム

カテゴリー

人気記事

楽天

RSS

NEWS

〔ハースストーン〕「さすがにこいつが評価されることはないよな…? 」

〔ハースストーン〕「今回、真っ先にクラフトすべきエピックは回虫か」

〔ハースストーン〕「俺は一人で追跡する!」

〔ハースストーン〕「ダンジョン楽しすぎるんだが、罠の部屋とクライヤミだけは全く勝てない」

〔ハースストーン〕「昨日までの俺ら」

〔ハースストーン〕「死線の追跡者レクサー」のヒーローパワー「バ獣改造」ですが、「コボルトと秘宝の迷宮以降に追加された獣ミニオンは改造の選択肢に入らない」ことが明らかとなっています

〔ハースストーン〕「ビックプリとスクリームのコンボヤバイな。バーンズからヴァイオレットヴルム出てきて低予算かな?と思ったら芋虫7体をスクリームで混ぜてきやがった」

〔ハースストーン〕「ヤシャハンターがかなり強くなったわ」

〔ハースストーン〕現環境のヒーローの流れ

第一使徒リンのデッキはどうやって勝つんですか

〔ハースストーン〕「今のところ今回の拡張は8ヒーロー全員一線級のデッキあって面白いな」

〔ハースストーン〕「武器ローグってハンター相手にどうやって勝つんだ…」

〔ハースストーン〕「シクレメイジ強すぎてつまんねーな」

管理人が考えたオリジナルデッキ「パイロマニア」

管理人が当てたレジェンド・エピック

ハースストーンの最新拡張「コボルトと秘宝の迷宮」が解禁されました!アジア鯖でも遊べます

宝飾のゴーレム,金箔のガーゴイル,ジャリッパナの騎士など新カード

ダイアモール,ドラゴンスレイヤー,漆黒のドラゴン鍛冶など新カード

回廊漁り蟲,腐蝕ヘドロ,叩きつぶす巨拳などの新カード

樹皮の肌,キャンドルショット,洞窟ヒドラなど新カード

大魔境ウンゴロの新環境:クエストローグ

大魔境ウンゴロの新環境は多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境。先日から管理人は様々なヒーローのメタデッキを紹介しています。今回はクエストローグですね。管理人はクエストローグを使ったことはないのですが、やり方は何度も対戦で見ています。後、どんなカードで構成されているかを知るのは有益かと。見ればわかりますがこんなのアグロ系しか勝てないですよ。

■クエストローグ

FibEli3’s Quest Rogue – HCT EU Spring Playoffs 2017


見てください。このカード構成。なんと退散以外は全てコスト3までです。これは速いとかの次元ではない。しかも、1マナのカードが半分以上ですよ。これでどうやって事故を起こすんですかね。さて、クエストローグというのは地底の大洞窟からクリスタルコアを以下に速く入手できるかです。


実装前は意外と難しい条件だと思われていたのですが、やってみると非常に簡単という。クエストの達成方法を例をあげておきます。

■クエストの達成方法(クエストローグ)

マリガンではファイアフライやグレイシャル・シャードなど手札に戻したいミニオンをキープします。後はガジェッツアンの渡し守や若き酒造大師、影隠れ、段取りなどでしょう。


1ターン目にまず、地底の大洞窟をセットします。次のターンに武器を装備します。相手がそろそろミニオン出してきたら、グレイシャル・シャードを出して凍結、さらにガジェッツアンの渡し守や若き酒造大師でグレイシャル・シャードを手札に戻します。後はこれの繰り返しです。


相手がミニオン出してきても凍結させるだけでいい。クエストが達成したら5ターン目まで待つか。段取りでクリスタルコアを2マナにしてクリスタルコアを使います。後は相手の全体除去に注意しながらミニオンを並べていくだけ。突撃持ちのイノシシや南海の甲板員を出したり、他の1マナミニオン並べながら相手を攻撃していくだけ。

スタッツが5/5のミニオンになっているので相手が何出してきても大抵、なんとかなります。ドラゴンファイアポーションを持つプリーストに気をつけるぐらいです。でも、退散を握れば相手が何出してきても戻せばいいですからね。1マナで5/5の突撃が何度も出てくる時点でおかしいんです。ということで説明しましたが、改めて構成見るとミッドレンジ系で勝てるはずないですね。

(105)

■その他、2chの記事

大魔境ウンゴロの新環境:ミラクルローグ(魔力の巨人、シェラジン採...

大魔境ウンゴロの新環境は多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境。

今回から現環境で最も強いとされるローグを見ていきます。ローグのデッキは強いということで多種多様に存在しています。同じミラクルローグでも勝ち筋に入れるミニオンが違うわけですね。そこで最初にミラクルローグの基本を紹介します。

■ガジェッツアンの競売人


ミラクルローグはこのガジェッツアンの競売人なくしては語れません。このカードが軸に成り立つデッキなので。つまり、ミラクルローグが動き出すのは6ターン目ということになります。ミラクルローグの使い方そのものは簡単です。ローグは低コスト、0マナで使える呪文が専用カードにあるのでそれを駆使してガジェッツアンの競売人がひたすらドローを繰り返すだけ。

後はガジェッツアンの競売人が低コストカードを引いてくるのでそれを使うと。回り始めたガジェッツアンの競売人を次のターンに倒しても相手はもうカードドローしていて、圧倒的に有利となっている。ただ、実際にデッキ組んでやればわかるんですが、わりと難しいんですよね。対戦相手みたいに回ることも中々ないという。しかも、低コストの呪文ばかりでミニオンは少ない。相手に展開されていけばまず負けます。ただ、呪文を使用する回数で魔力の巨人が生きてきます。


ガジェッツアンの競売人で散々、カードドローされて相手のターン経過をじっと待っていたら最後に0マナでこの魔力の巨人が出される。しかも、2体です。防ぐ手段がなければ次のターンに16のフェイスダメージが確定します。しかも、そこにダガーや低コストの呪文ダメージ加わると負けます。


次にエドウィン・ヴァンクリーフ。ローグ使うなら絶対欲しいレジェンドミニオンです。このエドウィン・ヴァンクリーフはガジェッツアンの競売人でドローした呪文を使った最後に出して強力なスタッフのミニオンにします。8/8、10/10とかで出だされたらもう目を当てられません。

でも、エドウィン・ヴァンクリーフが怖いのはガジェッツアンの競売人からだけじゃないんですよね。それは後攻、コイン、偽造コインなどで1ターン目に6/6や8/8といったエドウィン・ヴァンクリーフを召喚すること。これされると例え、除去を握っていても3ターン目までにフェイスが一気に削られます。これは大会でもプレイヤー選手がやったことで、どうあがいてもその瞬間にほとんど勝敗が確定してました。除去しても体力が半分ほど削られてしまえばどうしようもないという。

■ミラクルローグ

Un’Goro Sherazin Miracle Rogue Deck List Guide (May 2017, Standard) – Season 38


代表的なデッキはこれ。最近はこのミラクルローグに花まで用意されたんですよね。


この死体花シェラジンは大魔境ウンゴロの新環境でのローグ専用ミニオン。なんと倒しても1ターン中に4枚のカードを手札から使用すると、このミニオンは復活します。まさにミラクルローグと相性が良いわけですね。

(103)

大魔境ウンゴロの新環境:コントロールプリースト

大魔境ウンゴロの新環境は多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境。それで様々なヒーローのデッキを紹介しているわけですが、今回はコントロールプリーストです。

■コントロールプリースト

Xhope’s Control Spell Priest – CN vs. EU Playoffs 2017


コントロールプリーストはプリーストの代名詞みたいなものですね。そういえばまだ環境について解説してませんね。ハースストーンには主に3つの環境があります。

アグロ環境

ミッドレンジ環境

コントロール環境

この3つの環境はだいたいカードのマナの重さに関係しています。アグロ環境だとマナが軽いミニオンを並べて一気に勝負を仕掛けるのが基本。しかし、中盤以降は火力不足となります。ミッドレンジ環境はアグロ環境よりも中盤以降の戦いに焦点に置いたもの。最後のコントロールは10マナ以降、ファティーグまで想定したデッキという感じです。

昨日のハースストーンジャパンメジャーで初めて大会を観戦したプレイヤーさんもいると思いますが、プレイヤーが持ち込んだのは全てコントロールデッキに対応するものでした。クエストローグがバンされることを誰もが予想していたわけですね。だから、大会のデッキリストを真似してランク戦で戦ってもあまり勝てません。デッキが重すぎるからです。実際、ランク戦にはクエストローグやアグロドルイド、ハンターがたくさんいますからね。しかも、決勝戦でクエストローグ出てきましたが、そのあまりの強さに何もできずに1勝したことで場が思いっきりしらけていました。

そりゃ、クエストローグは超早いアグロ。対する翡翠ドルイドはコントロールです。なら、超速いアグロが勝つのは当たり前なんですよね。だから、ランク戦を意識するなら、今はアグロ環境に勝てるデッキを構築しないといけない。でも、アグロ環境のデッキはあまり面白くない。低コストのミニオンは迫力があまりないからです。海賊ウォリアーとか3日で飽きましたからね。でも、これは個人的な感想ですので、アグロ環境が好きならそれはそれでいいかと。


管理人はアグロじゃなく、ミッドレンジ系かコントロールで組みますが、それでもアグロに一方的にやられないようにしています。それが上のデッキにある狂気ポーションとか、そういうのですね。カニやタールクリーパーが採用されているのもアグロに対抗するため。

後はメディヴですね。このメディヴは大会でも大活躍していました。でも、皆、ウーズは必ず入れてメディヴ対策はしていたようです。


メディヴを出して杖を装備した後に、是非とも出したいのがこの琥珀の中に眠るものです。コスト8のミニオンが杖効果で召喚されるので一度に2体ほど出てきます。プリーストのこの動きは強いのですが、メイジも同じことができます。最近の秘策メイジはメディヴ入れてることが多い。だから、ウーズを握っておきましょう。


暴蝕ウーズはエピックで作成コストは高いですが、武器を破壊して装甲まで得られるので便利です。今は色々なヒーローが武器を積んでいるのでウーズはわりと刺さります。

(201)

大魔境ウンゴロの新環境:内なる炎の沈黙プリースト

大魔境ウンゴロの新環境では様々なプリーストデッキが誕生しています。ドラゴンプリースト、沈黙プリーストと紹介してきましたが、今回は内なる炎の沈黙プリーストです。沈黙プリーストの派生型みたいなものですが、内なる炎が強いんですよね。

■内なる炎の沈黙プリースト

uPZuka’s Inner Fire Silence Priest (May 2017, Season 38)


これがデッキ。以前の沈黙プリーストとは違い、狂気ポーションを採用しているところが面白い。


この狂気ポーションは低コストで非常に役立つスペルです。特に断末魔持ちを出すときに相手がプリなら警戒しなければいけない。ミニオン交換されたあげくパイロスとか盗られますよ。ハンターも断末魔持ちが増えたので狂気ポーションは刺さります。最近はあまりいないですがクエストプリーストも断末魔持ちが多いですよね。影の狂気の4マナで重いのでいまいち使いにくいですが狂気ポーションは軽い。後、面白いコンボとしてこんな使い方もあります。


縮小ポーションと組み合わせれば攻撃力5までのミニオンならこちらで操作できます。カバルの影の僧侶ならそのまま奪えます。このコンボもたまにされるので覚えておいてもいいかと。でも、最近の構築には縮小ポーションは採用されてないかなと。


既に何度か説明していますが、このデッキの勝ち筋は体力を2倍、4倍にして内なる炎を出して一気にリーサルダメージを稼ぎだすこと。だから、相手がカードをたくさん持ってきて古代の番人やレイザーリーフを並べてきたらなんとしてでも処理しないと次のターンにリーサルだったことも良くあります。

ただ、実際は内なる炎のプリーストは事故が頻発します。これは10回中に3回はあり得ます。ミニオン来なくて呪文カードで手札埋まっていれば何もできずに倒されます。

(148)

大魔境ウンゴロの新環境:ドラゴンプリースト

大魔境ウンゴロの新環境では多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境ということで、管理人は初心者向けに様々なヒーローデッキと基本的な使い方を解説しています。初心者さんはとにかく相手のデッキが何であるかを見極めてこのデッキならこれを並べてくるとか、そろそろ全体AOEが飛んでくるとか予想できるようになれば段々勝てるようになります。では、今回はドラゴンプリーストですね。おそらく、プリーストのデッキで最も安定しているタイプです。

■ドラゴンプリースト

Gcttirth’s Un’Goro Dragon Priest (April 2017, Season 37)


これ管理人が作ったデッキとわりとそっくりです。管理人は神授の霊力や内なる炎を入れないでクイズミニオン2体入れてましたが。まずはこのコンボを解説しますか。


これはプリーストで昔からある勝ちパターンなのですが、ガジェッツアンでカーバルのかぎ爪プリースト、大魔境ウンゴロで光熱のエレメンタルが追加されたことで、従来、プリーストの悩みだった低コストの有能なミニオンがノースシャイアの聖職者だけだったのが解消されたことで序盤にミニオンをおけなくてそのまま負けるというのがほぼなくなりました。

今では並べるのが得意なハンターですらプリーストにほぼかないません。基本的に1ターン目の動きでノースシャイアの聖職者+真言・盾が強いんです。これは2ターン目に光熱のエレメンタル+真言・盾でも構いません。2ターン目に真言・盾が使えるのは光熱のエレメンタルが呪文コスト1下げるからですね。


とにかくこの動きがメチャクチャ強い。なぜなら、マナ3でも相手に5点与える除去なんて数えるほどしかない。しかも、プリーストはヒーローパワーで体力2回復できるのでぶつけても回復すればいい。むしろ、2ターン目に2/5のミニオン並べられて相手はワンドローなのですから不利すぎるという。実際、ハンターでこの動きをされたらもう勝てません。仮にこれが真言・盾がないならハンターの武器であるイーグルホーン・ボウで3ダメージで倒せますが5点は無理なんですよね。つまり、倒すには必殺の一矢しかないと。それもなくてミニオン並べてもぶつけられて回復するので相手から場を奪うのは相当厳しいです。だから、ハンターでプリーストに当たったら事故がない限り、ほぼ勝てないです。

では、他のヒーローならどうなのか。ローグの場合はミニオンを戻したり、除去で4点、武器で1点があるので2/5ならまだなんとかなる。ウォリアーは乱闘や斧があるのでそこまで脅威ではない。メイジも除去できる。パラディンは平等がある。ウォーロックはわりときついかな。シャドウボルトありますけど。シャーマンは有利ですらある。炎の舌のトーテムあればがなんとかなる。ドルイドも3点与える。爪で1点。凪払いもある。とまあ、だいたいのヒーローは返せるのですが、ハンターには難しいと。でも、返せるから有利になるわけではない。マナ使いますから相手がドラプリなら4マナにトワイライト・ドレイクを来るかも知れない。


このトワイライト・ドレイクも厄介ですが、最近は沈黙を採用するデッキは増えてるので注意です。沈黙使われると4/1に戻るので。そして、5マナ目はドラゴンプリーストの最強カード、諜報員ですね。


これこそドラゴンプリーストの最強カードです。ドラゴニッド諜報員が追加されたことでドラプリは圧倒的に強くなりました。何しろ5/6スタッツで相手のデッキから優秀なカードを発見してきます。ネザーバイトの歴史家からでも、このドラゴニッド諜報員が発見できるのもまた強い。しかも、相手がミニオン並べてきたらこれ。


このドラゴンファイア・ポーションは相手にドラゴンいなければ圧倒的に強い。このようにドラプリはわりと最強かもしれない可能性を秘めています。ですが、プリーストはどうしても火力不足なんですよね。これ以降が続かないという。このデッキは内なる炎でその火力を補っていますが、プリーストの悩みはいつも共通です。でも、強いことは確かです。

(174)

大魔境ウンゴロの新環境:沈黙プリースト(サイレンスプリースト)

大魔境ウンゴロの新環境でついに完成形となった沈黙プリースト。使えないといわれていたピュリファイがここまで活躍するカードになるなんて誰が想像できたか。実際、大魔境ウンゴロの新環境ではプリーストはかなり強いヒーローとなりました。

主に現環境で活躍するのはドラゴンプリースト、沈黙プリースト、内なる炎プリーストの3タイプです。でも、実際、強いヒーローなのでコントロールプリーストや、ンゾスプリースト(クエストプリースト)もたまに見かけます。今回は沈黙プリーストです。

■沈黙プリースト

Kolento


世界で最も強いプリ使いといわれるKolentoさん。それが真実かどうかはわかりませんが5本の指には入るんじゃないですかね。そのKolentoさんのデッキである沈黙プリーストを見ていきます。

沈黙プリーストの勝ち筋はズバリ、古代の番人やドデかいレイザーリーフを召喚すること。それにさまよう無貌のものをコピーすることで強力な挑発ミニオンに化けさせた後、神授の霊力や内なる炎で一気にリーサルへのダメージをたたき出す。8の体力があれば2倍で16。この時点で体力の半分以上を奪えます。クエストローグもこの動きには中々対応できない。



これらのミニオンを場に出した後は沈黙や祓い清めで番人やレイザーリーフを動かすだけ。ただし、沈黙は挑発付与まで消えるので注意。1つだけ気になるのは4マナ目が何でバーンズ採用なんでしょうね。ノースシャイアの聖職者や苦痛の待祭りが出てくればアドはありますが、そこまで美味しいアドはないですよね。管理人ならこれバーンズ抜いて獰猛なヒナか、エリーズ姉さん入れるかなあ。

沈黙プリーストはかなり強そうに見えるのですが、実際、除去手段やAOEがないので事故が非常に怖いです。特にこのデッキは何の除去も積んでないので尚更ですね。ある意味、プリーストの強みである除去を排除したのは潔いともいえますが。でも、上手く回れば相当なポテンシャルを秘めています。

 

(154)

大魔境ウンゴロの新環境:ウォータートークンドルイド

大魔境ウンゴロの新環境では多彩なヒーローが活躍出来る良環境。そのため、様々なデッキタイプが登場していますので先日から、それらの代表的なデッキを見ながら強い動きを初心者向けに解説しています。では、今回はドルイドの最後となるウォータートークンドルイドです。

■ウォータートークンドルイド

Freakeh’s Water Token Druid (April 2017, Season 37)


これがデッキ。ウォータートークンドルイドというのはカニやブルーギル・ウォリアーからでしょうか。見た感じはアグロドルイドのマーロックタイプですが、ビタータイド・ヒドラや六丸が採用されています。


ビタータイド・ヒドラは5マナで弱点はありますが8/8というスタッツは優秀。六丸も5マナで重いですがマーロックを一気に並べて獰猛な咆哮や蓮華紋で強化するといったこともできます。


また、ミニオンが倒された後には動き回るマナがあると。


少しアグロドルイドと比べて重くなりましたが序盤で返されたら何もできないアグロドルイドよりもミッドレンジ系に対応しやすいのは面白いかと。でも、デッキの総コストが高いですね。エピックがかなり必要です。これ作るには相当な資産がいるので初心者向けではないですね。

(209)

大魔境ウンゴロの新環境:翡翠ドルイド(ジェイドルイド)

大魔境ウンゴロの新環境では多彩なヒーローのデッキが存在します。今回はドルイドの従来のスタンスである翡翠ゴーレムデッキを見ていきます。

■翡翠ドルイド

Un’Goro Jade Druid Deck List Guide (May 2017, Standard) – Season 38


大魔境ウンゴロの新環境ではブランがスタン落ちしたことで翡翠ドルイドは重すぎて中々、辛いところはあるのですが、後半に持ち込めばたくさんのゴーレムを召喚することで一気に有利な展開となります。そこで重要なのが体力を回復する手段ですね。


ともかく翡翠ドルイドはアグロデッキにひき殺されないことが重要。そのため、大地のウロコや幼獣の激昂などで装甲を強化して6ターン目までのガジェッツアンの競売人までつなげること。そのため、3マナ目にタール・クリーパーが採用されているのかと。


タール・クリーパーは攻撃には向かないですが、相手のターン中は3/5になるので大魔境ウンゴロの新環境でも優秀なミニオンとされています。挑発ウォリアーにはだいたい入ってますね。マナ加速をしながらこのような挑発ミニオンを出して序盤を凌いで競売人のコンボにつなげたい。


6ターン目までなんとか凌げれば、後はガジェッツアンの競売人を出してカードドローをしていくだけで手札にゴーレムパーツが増えていきます。後、管理人はガジェッツアンの競売人を使うのは下手です。ローグやドルイドで何度か試しましたが、これは難しいですね。たまにローグで回りまくって何もできないことはありますが、あんなのは稀な話です。今は隠れ見もないのでガジェッツアンの競売人はそれほど多くのコンボをつなげるのは難しいです。詳しくはお花やミラクルローグのデッキを紹介するときにもう一度触れるかと。

このデッキの勝ち筋は競売人から大量ドローでゴーレムを並べていくだけ。使っててもアヤ様の声を聞いて癒やされるぐらいでそれほど面白いデッキではないですね。だいたい翡翠ゴーレムはそんなんです。

(160)

大魔境ウンゴロの新環境:アグロトークンドルイド

大魔境ウンゴロの新環境は多彩なヒーローのデッキが活躍する良環境ということで、今までメイジ、ハンターの代表的なデッキを見てきました。そして、今回からは新環境ではすっかり見なくなったと思えば、急にアグロで復活したドルイドを見ていきます。代表的なデッキはアグロドルイドですね。使われるカードや基本的な戦術を今回は色々解説します。

■アグロトークンドルイド

Un’Goro Aggro/Token Druid Deck List Guide (May 2017, Standard) – Season 38




今回は管理人が良く参考にしているSTONEKEEP氏のデッキです。このデッキの特徴は練気を利用しての相手が何もできないうちにミニオンを並べて蓮華紋や獰猛な咆哮、野生の力で勝負を決める。また、それを返された後は動き回るマナで一気に盤面を並べて、また蓮華紋や獰猛な咆哮で勝負を決めると極めてシンプル且つ強い動きです。なぜなら、マナがなければドルイドの加速には追いつけない。

ドルイドといえば本来、練気で大型のミニオンを相手より早く出して勝ちにいくパターンが従来のドルイドでドルイドのクエストもそのような感じです。ですが、今のアグロ環境ではそんなことやっている時間はないです。ブラッドセイルの海賊やパッチーズ、ゴラッカ・クローラー、飢えたかになどは海賊対策やマーロック対策ですね。

■攻撃力を付与する呪文


ドルイドで攻撃力を付与する呪文は重すぎるウィスプを除いて3枚あります。4体ほど低コストミニオン並べてこの動きをされたら、いくら低コストミニオンでも一気にリーサル圏内に持って行かれます。でも、大魔境ウンゴロの新環境前ではアグロドルイドの動きでも全体AOEやレノロックがいたおかげでそこまで強くはなかった。レノがいたのでアグロがそこまで有利ではなかったんですよね。ですが、レノはスタン落ちして、おまけにこんなカードがドルイドに追加されました。

■動き回るマナ


動き回るマナは自分のマナクリスタルを2/2のミニオンに変身させます。つまり、マナ5でつかえば、2/2のミニオン5体並びます。これだけではたいした脅威ではないのですが、これを練気と組み合わせて上のような強化呪文と一緒に使われると途端に化け物レベルとなります。なぜなら、蓮華紋で2/2が3/3になります。2/2で5体ならフェイスダメージは10ですが、3/3で5体ならフェイスダメージは15。仮に獰猛な咆哮なら、フェイスダメージは22です。体力は30しかないのに練気があれば6マナぐらいでこの動きができるんですよね。プリーストやウォーロック、メイジならわりと簡単に返せますが、動き回るマナは2つデッキに入るので油断は禁物です。

■獣+ヤシュラージュの烙印


獣ミニオンとヤシュラージュの烙印の組み合わせも強いです。魔法のワタリガラスだとこれだけで4/4となり、カード1枚ドローです。しかも、これが練気があれば1ターンでできるという。相手がこれを倒せるミニオン出すには3マナは必要なのに、もう4/4がでるという。しかも、プリには攻撃力4は鬼門です。

後は六丸を使ったマーロックシナジーですかね。


六丸は自分のデッキからマーロックを2体召喚できるという非常に強いレジェンド。隠れ身があるので1ターン耐えれる可能性も高い。そして、出てくるマーロックはデッキの枚数でだいたいコントロールできる。このデッキは六丸除いて、マーロックの戦隊長とブルーギル・ウォリアーの4枚しか入ってない。


これらが2枚出てきたら、まず、ブルーギル・ウォリアーはマーロックの戦隊長効果で4/2の突撃持ちとなります。出てきた瞬間に動けるので火力が高い。さらに六丸はマーロックの戦隊長効果で、4/5となります。この場合、次のターンでマーロックの戦隊長を処理できなければきついという。

ハンターの最後でデッキが目指している強い動きを覚えることが勝つのに大事だと述べましたが、このような強い動きができるのはこのアグロドルイド、アグロトークンドルイドってわけですね。強いデッキには何らかの大きな勝ち筋が必ず入っています。まずはそれを覚えてから、数ターンで相手のデッキが予測できれば対策もしやすくなります。

例えば、相手がアグロトークンドルイドなら、これはミニオン並べてくる。動き回るマナがあるとか、考えれば、始原の秘紋で火山ポーションを増やしておこうなどですね。相手のリーサル手段がわかれば、こちらも対処しやすくなる。相手の勝ち筋を潰せば、相手は負けを認めてコンシしてくるので、まずは色々なデッキを知ってから勝ち筋を覚えてください。

(139)

大魔境ウンゴロの新環境:ミッドレンジビーストハンター

大魔境ウンゴロの新環境で多彩なヒーローのデッキを紹介する企画。ハンターのデッキを色々見てきましたが、今回のミッドレンジビーストハンターでハンターは最後となります。今回はデッキから見ていきましょう。

■ミッドレンジビーストハンター

JAB’s Un’Goro Midrange Beast Hunter (April 2017, Season 37)


管理人も普通のミッドレンジハンターとビーストハンターに正確にどのような違いがあるのかはわからないのですが、このデッキだと必殺の一矢、巣作りロック鳥、沼の王ドレッド辺りが、ミッドレンジハンターやシークレットハンター、ハイブリッドハンターとは違うところですね。では、それらを見ていきますが、少し、管理人の狙いについて解説します。

■管理人の狙い

このデッキ紹介は初心者さん向けの記事なのですが、実は初心者さんに覚えて欲しいのはカードのシナジー効果なんですよね。アジア鯖のランク15以上は全てといっても良いぐらいガチデッキです。つまり、プロのデッキを参考にしたものがほとんど。だからこそ、もう、デッキの良し悪しよりも、プレイヤーの力量がダイレクトに反映される。といっても管理人はランク8ぐらいが最高なのですが。もう1年半ぐらい遊んでますがそれだけ上の層は厚いってことですね。

資産があろうが、なかろうがもうここまで行けばどれだけ強い動き方を知っているかどうかになります。プロのその強い動かし方を知っているというか研究するわけですね。しかし、カードゲームなのでやはり、運も絡んできます。なので、それぞれのプロのデッキでどれが強い動きかを想像できるようになればランク10は到達できるでしょう。

例えば、今回のデッキならこんな動きですね。


ネズミ軍団の断末魔はこのミニオンの攻撃力に等しい数の1/1のネズミを召喚する。これは普通に3マナだして相手に倒されたら2/2の動き+1/1×2のネズミとなります。つまり、2/2ミニオン1体、1/1×2のミニオンです。ですが、ここで放電レイザーモーを出してネズミ軍団に適応させて、運よく攻撃力+3を得ることができれば、5/2になります。結果的、5/2 1/1×5となり、先ほどの1/1のミニオンが3体増えるわけです。これは非常に強い動きです。

ただし、この動きで注意したのは1/1のミニオン並べてもローグならナイフの雨で簡単に返されてしまうということ。つまり、いくら強い動きでも相手がAOE持っている場合は正解な動きにはならないんですね。こういった動きを瞬時に見極めることができるなら相当上手い。ランク15以上のプレイヤーはこのような強い動きを知っています。

ハンターがどうしてプリーストにほとんど勝てないのか。今のプリは最初からハンターには覆すことは相当難しい動きが可能だからです。ノースシャイアの聖職者+真言・盾を付与する。また光熱のエレメンタルに真言・盾を付与して2/5にしても圧倒的に強い。やさしいおばあちゃんと野良猫並べてきたら狂気ポーションで優しいおばあちゃんぶつけて断末魔ミニオンを奪うなど、こういった動きをされたらハンターはほとんどお手上げなんですよね。しかも、3マナでカバールのかぎ爪が出てきてノースシャイアの聖職者か光熱のエレメンタルに体力+3付与される。もう、倒す手段がほとんどないという。


ですが、今回のデッキには必殺の一矢が採用されている。強化されたノースシャイアの聖職者や光熱のエレメンタルに刺さるわけです。しかし、現実的にはこれでも勝てません。なぜなのか。相手がノースシャイアの聖職者で真言・盾で1/5にしてくる。次のターン、コインで3マナにして必殺の一矢を撃って倒す。しかし、プリーストは次のターンに3/3辺りのミニオンを並べてくる。だいたい、真言・盾で1枚ドローしているのでプリーストの方がカードが多い。そして、こちらが3マナでドブネズミを出したところで相手に攻撃されて回復されるので結局、場にミニオンを出せないという。こうなるとハンターは試合が長引けば長引くほど不利です。相手がドラプリなら尚更です。

本当、この動き強いんですよ。管理人はドラプリでハンターに8連勝ぐらいしてましたからね。負けるときはノースシャイアの聖職者や光熱エレメンタルが引けなくて呪文で手札が埋まっているときぐらいでした。とまあ、こんな感じでデッキを見て強い動きを想像できればかなり上達します。後は実戦でそれを考えながらも、状況に応じてカードを切っていくだけ。だからこそ、プロや大会での色々なデッキを見るだけでとても参考になるんですよね。プロはそのデッキでの強い動きを知り尽くしているわけですから。


さて、ハンターの最後は沼の王ドレッドです。他にもハンターにはレジェンドが王女やナックルなどがいますが、現状ではあまり使えません。でも、沼の王ドレッドは中々使える。ですが、これをローグに盗まれるとメチャクチャ厄介です。キンクラさんもですが、デッキ外から出てきたときの強さは驚くほど。でも、沼の王ドレッドを7マナで出せるならハンターはだいたい有利でもう、ほとんど勝ちが見えているんですよね。逆にこれが10マナで出したとしても、かなり不利な状況であって、逆転が難しいという。今のアグロ環境ではこの7マナの沼の王ドレッドですら重いんですよね。

管理人は好きだから入れてますけど、でも、5回に1回ぐらいしか場に出てきません。でも、出せれば強いですしね。

(104)